そういえば他人に何かされたことはもはやないよね。
交流すらないし、自分のこの生気のない面を見ると、きっとドン引きされちゃう。
鏡に映った自分の顔はいかにも無様だ。
不細工どころか、とにかく元気がない。
そりゃ毎日マスターベーションしてるのは僕が悪いが、それでもあんまりだ。
よく言うじゃん、
「自分が女だと想像してみ、女の自分が男の自分を見ると好感が持てるかどうかで全てが決まる。」
やってみたあと、どっわ、絶対近づきたくねえわくらいになっちゃった。
頭がぐちゃぐちゃだ。
この数日、毎日頭がアホみたいに痛くてまるでなかが小さい孫悟空にぶん殴られてるみたいだ。
本当にマスターベーションのせいなのかと、疑っているけれども、やめられないなあ。
まあマスターベーションのことはもういいか、今日は小学校の国語教科書を読んでみた。思いの外面白かった。
そしてその内容のかたちがちょうど文節という僕にとっての新規概念に当てはまって、直感的な体験ができたということ。
文節やらはYouTubeで習った。
最初はなんだろう、とにかく国語の授業とやらを探したくて、ひたすらYouTubeを検索まくったあげく、正直ろくなものが探せなかった。
やはり著作権やらの問題だろうか、グーグルでもPDFファイルを一件ももらわなかった。
そこで、じゃあキーワードを変えてみよって変えてみたら、その検索ページの下にビリビリが出た。
「日本小学教材pdf資源」って書いてあった。
そうか、そうだな、海賊版といえば、我が祖国じゃないか!全くケッチな日本人め、ざまあみやがれ!
実は昔から思った、我が同胞って才能溢れるやつらばかりだって。ただある原因でもう一息のような、惜しいようなところがあって、限界に届くには、超えなくてはならぬ壁がどうして通り抜けなくて、なおかつ仲間のろくにいないせいで、孤立無援で、そのまま単なるちょっと尖ってた人間になって…
しかし、人は自分のために生き、自分のために死ぬほど強くはないから、それも無理ない話だろう。
でも、インターネットというのはこういう物だ。
知りもしない人のために、誰かの役に立つか立たないかも知らものに一生懸命取り組むやつらの集まりどこ。
そして万が一誰かの力になって、その誰かがさらなる向上に努めて、またインターネットに還元するって本当にいかにも正循環で素晴らしいことじゃないか。
晩飯が食べたくない、食欲もない。三大欲求の睡眠欲はその三つの中で一番マシかもしれんなあ。
性欲はともかく、食欲は本当に困る。
実はコーヒーとかミルクとかの飲み過ぎが原因だろうなって思いつつ、やめられない毎日もたま現実である。
どうやら僕は欲求の対象を全部ずらした。
食欲を飲み物で解決、性欲をマスターベーション、睡眠欲はまあ寝るしかないから大丈夫。
あんまりおもろくないことを書いちゃったなあ。
それも無理はない、なんにせよ俺は生活をそのまま書くことしかできないから、生活自体がくだらないのなら、もうどうしようもない。
一体いつ面白くなれるんだろうか。