この学校は寒くなってきた。
生徒や教師たちも服を添えて、太ったみたいになっています。自分の顔を触ってみたら、すやすやしていました。
まあ以上はこくごの定型文だが、なかなか俺の普段の書いた内容と比べると、はっきりしていてわかりやすいじゃないか。
要するに、場所、時間、人物、観察、感覚、この五つだろうか。
例えば、いま私は寮にいて、ちょうど昼の十二時です。部屋でまだふたり寝ているだろうか、誰も電気をつけていないです。
カーテンがないから、部屋の半分は白で半分は黒です。廊下の扉の開け閉め音と学内で工事を行なっているトラックの音しか聞こえない静かな時間です。そうだ、それとおばさんの掛け声とかです。
ちょっと寒いけど、ネットで購入した肌着はあした送ってくるから、少しの辛抱だろう。頭はまだふらふらしていて、さぞ寝過ぎのせいだろうか。ちょうどいい睡眠は私にとってとても難しいことです。みなさんはいかがでしょうか、今日もちゃんと寝てたでしょうか。
ゲームのハマりすぎで、いつもやっているゲームをアンインストールしたが、それもそれでやることがなくてモヤモヤしています。
他のゲームを探して代わろうかなと思いました。
本は友だちだ。本だけが僕のすべてを受け取る。
ジムは実にいいものだ。一つの空間として多用で、「筋トレ」、「風呂場」、「自習室」の三つの機能を備えている。そして、一日のいるお金は僅か二点九円。エアコンも気温に対応し気持ち良い温度に変わり、居心地はどの季節良いのである。
ところで、カシオの腕時計はいったいどんな着心地だろうか。まだ郵送中なので、期待しますね。
日常があまりにも退屈だから、さくしゃがいろいろお話しを作ったのだろうか。少なくとも私はもうこういう衝動がそろそろ抑えきれなくなってきたようだ。何か退屈でくだらぬ自分のこの日常を超えるものを探している。探し続ける、おそらく短い人生の果てまで。